世の中にはデザイン会社など腐るほどあるが、実は簡単に分類ができるという濱口さん。
横軸は個人の依存度。左に行けばいくほど1人の個人の才能に頼り、右に行けば組織やチームで団結する(逆に言うと特定の個人の名前が出なくなる)仕事の仕方。 縦軸は行うビジネスの領域。前述の3層の円の一番外側にあるいわゆる狭義の意味でのデザインの領域が下部、そして上部に行くほどそこから離れ、イノベーションの領域になる。
そして、現在この4マトリックスの中で世の中のほとんどの会社は左下の部分、つまり個人の天才が引っ張る「デザイン」会社である。しかし、すでにIDEOやZibaはすでに右上の方向へ向かっている。個からチーム/組織へ、そして「デザイン」からイノベーションへ。
イノベーションの生み出し方 - アメリカのデザインファームで起こっていること(後編) | greenz.jp グリーンズ
http://greenz.jp/2010/10/18/methodologyofinovvation2/
(via ujitomo)